【ワンピースネタバレ】カイドウのモデルはギャラドス【ウオウオの実幻獣種】

  • 2020年12月21日
  • 2020年12月21日
  • カイドウ
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カイドウはウオウオの実を食べました。巨大な龍となり、すべてを破壊します。その姿と凶暴性は、ポケモンのギャラドスを連想します。尾田先生は初代のポケモンが好きなので、カイドウ=ギャラドスにしたかったと思います。ギャラドスは破壊の象徴なので、カイドウの強さを表すのにふさわしいポケモン。

ウオウオの実は最初、鯉だった→コイキング

ウオウオの実は最初鯉でした。弱いので、戦いに向いてません。ロックス時代のカイドウはメンバー内で最弱。当時のカイドウはコイキングのようにザコでした。壊滅後、ビッグマムはカイドウにウオウオの実を渡しました。

渡した理由は「これで強くなれよ」というメッセージ。カイドウはウオウオの実を食べ、鯉に変身。かえって弱くなり、カイドウは激怒しました。

しかし戦いを重ね、カイドウは強くなります。そしてある程度、強くなると、ウオウオの実は進化します。鯉から龍となり、各段に強くなりました。ポケモンでいうコイキングからギャラドスに進化した感じです。

カイドウ→コイキングの理由

  1. ロックス時代のカイドウは最弱→コイキングは最弱ポケモン
  2. ウオウオの実は元々鯉→コイキング
  3. 最初の部下はキング→鯉【カイドウ】とキング
  4. カイドウの誕生日5月1日→こい
  5. ウオウオの実は進化する→コイキング・ギャラドスを連想

カイドウのモデルはギャラドス

龍形態のカイドウは、ギャラドスがモチーフ。姿と色も似ています。ギャラドスは破壊光線ですべてを破壊します。そしてカイドウのボロブレスも破壊力絶大!

おでん城を吹き飛ばした姿は、ギャラドスそのものでした。ご存知と思いますがカイドウ龍は炎や雷を吐きます。ギャラドスは技マシンでだいもんじ・雷を覚えるので、この部分も共通しますね。

暴風も覚えるので、カイドウ龍は竜巻を使うかもしれません。【海賊無双では、竜巻を使ってました】。あとギャラドスはメガシンカします。カイドウ龍もメガシンカ【ワンピースでいう覚醒】をしたら、手に負えません。高い耐久力・回復力が加わり、無敵の生物となります。

カイドウ→ギャラドスの理由

  1. カイドウ龍とギャラドスは似てる
  2. ボロブレスが破壊光線
  3. ギャラドスのタイプは水・ひこう→カイドウは空を飛べる
  4. ギャラドスはだいもんじ・かみなりを覚える→カイドウ龍は炎や雷を吐く

カイドウは怒りで赤くなる→赤いギャラドス

ネットの噂によるとカイドウは怒りで赤くなるそうです。ギャラドスの色違いは赤いので、カイドウが赤くなる可能性は十分あります。

怒りで赤くなったカイドウは、特大のボロブレスを撃ちまくり、大暴れします。ビッグマムの手にも負えないので、非常に危険な状態。

カイドウの首の下には逆鱗が1枚生えてます。そこに触れると激怒し、赤くなります。いわゆる逆鱗です。赤いギャラドスは逆鱗の湖に生息してるので、逆鱗の要素を入れてくると思います。