【ワンピースネタバレ1000話】クイーンの正体はサイボーグだった【ONE PIECE伏線考察】

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百獣海賊団の大看板「疫災」のクイーン。20年前、キングと共に赤鞘の侍と戦いました。その強さは相当なもので、赤鞘を寄せ付けません。

彼の能力は古代種「ブラキオサウルス」。巨大な首長竜となり、大暴れします。必殺の頭突き「ブラキオボムズ」は、凄まじい破壊力を誇ります。

今回はクイーンの正体について迫ります。

クイーンの正体はサイボーグ

999話でマルコとゾロは屋上に向かいます。クイーンはブラキオサウルスとなり、口の中に仕込んだ銃を発射しました。マルコは再生し、そのまま進みます。

そして1000話でマルコの炎がキングとクイーンにさく裂しました。クイーンは首を焼かれ、内部の機械がむき出しに。これによりクイーンがサイボーグだと分かります。

口の中の銃をみると、身体中に武器を仕込んでるかもしれない。私の予想では、尻尾にも仕掛けがあると思います。例えば回転してドリルになるとか。まるでフランキーですね。彼がどういう経緯でサイボーグになったかは、今後の話で描かれるでしょう。

クイーンがサイボーグになった経緯【クイーンの過去】

クイーンはサンジの父「ジャッジ」を知ってました。そして息子たちとも面識があります。ジャッジはベガパンク、シーザーと共に研究を進めていました。クイーンも同僚と思いますが、それは違います。

サンジたちが生まれたのは、ジャッジが政府から抜けた後です。ジャッジが王になった後、サンジたちが生まれました。そしてクイーンも加わり、ジェルマの戦力が一層強化されます。

ジェルマは戦争屋なので、クイーンも戦ったと思います。そして重傷を負い、サイボーグ化。サイボーグになることで鋼の体と更なる強さを手に入れました。

のちにジェルマは百獣海賊団と戦争。その結果、敗北。クイーンはカイドウにスカウトされる形で、百獣海賊団に入団しました。

 

フランキーのブラキオタンク→クイーン=サイボーグの伏線

フランキーが作ったブラキオタンク。1発撃てば、多くの敵をせん滅できます。またブラキオタンクは、クイーン【ブラキオサウルス】を指してます。

ブラキオタンクは機械なので、クイーン【ブラキオサウルス】=サイボーグだと分かります。口から大砲を撃つので、クイーンも強力な大砲を撃つかもしれません。

もしかすると拡散するウイルス弾かもしれませんね。この技こそ疫災のクイーンを飾る、最後の大技。氷鬼を治した後、さらなるウイルスが。

クイーンはかなり厄介な敵です。