【ワンピースネタバレ1000話】ルフィの必殺技「レッドロック」について【ONEPIECE伏線考察】

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1000話でルフィが鬼ヶ島の頂上に到達。そこに待ち受けるのは4皇ビッグマムと4皇カイドウ。ゾロ・キッド・キラーとも合流し、いよいよ最終決戦に。

カイドウはルフィに「お前は何になるんだ?」と問いかけますが、ルフィは錦えもんの元へ。錦えもんは「おでん様の仇討ちができなかった。ルフィ殿、我らの想い託してよいか?」とルフィに伝えます。

ルフィは「あとは任せろ!カイドウは俺が倒す」と答えました。そしてルフィを狙うカイドウ。ルフィは飛びあがり、ギア3を発動。

腕を巨大化させ、レッドロックを放ちました。思いっきりぶっ飛ばされるカイドウ。レッドロック強すぎ!

レッドロックは流桜なのか?

レッドロックを撃った時、カイドウに触れていません。衝撃波のようなものでぶっ飛ばしました。流桜は触れずに相手を攻撃するので、レッドロックは流桜で間違いありません。

カイドウをぶっ飛ばしたレッドロックは、ビッグマムにも通用します。内部破壊なので相当ダメージを受けるハズです。

ルフィはたった10日間で流桜を習得しました。たった10日であの威力なので、ルフィの成長速度は半端ないです。

レッドロックは、レッドホークの上位技

レッドホークはギア2の加速と武装色を最大に生かした技。物凄い速度で、パンチを打ち込み、炎の爆発を起こします。炎が吹き上がる姿は、兄エースの火拳を連想します。

ルフィは兄の意思を継ぐため、この技を生み出しました。そしてレッドホークに流桜をまとわせ、レッドロックを放ちます。威力はレッドホークの倍以上で、相手の内部に大きなダメージを与えます。

ギア4になれば、レッドロックの威力はもう1段階上がります。