【ワンピースネタバレ1000話】世界政府編が再開!イム様の正体が明らかに【ONE PIECE伏線考察】

  • 2020年12月19日
  • 2020年12月19日
  • 世界政府
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ワンピースでは1話、100話、500話ごとに重要人物が出てきます。【1話→シャンクス・ロジャー、100話ドラゴン、500話レイリー】

そして次が1000話。次回で重要人物が登場します。候補を出していくとロックス、王直・銀斧、ジョイボーイ、イムあたりです。ロックスはこの世にいないので、登場しません。王直・銀斧が出る話もないので、こちらもありません。

次回、世界政府編に戻ればイム様のご尊顔が明らかになります。なので1000話に登場するのはイム様です。そしてイム様の過去・正体について描かれます。

イム様とは?

世界政府の最高権力者です。基本的に危険人物の抹消を行っています。五老星に指示を出すことで、危険人物を抹消します。イムの存在は一部の者しか知りません。

海軍や各国の王たちは、五老星が最高権力者だと思っています。現在、イム様が危険視してるのはモンキーDルフィ、マーシャルDティーチ(黒ひげ)、しらほし姫です。

Dの一族や古代兵器にまつわる人物です。このことからイム様はDの復活を恐れてます。世界政府が800年も続いたのは、イム様が危険人物を排除してきたおかげ。イム様なしでは政府は成り立ちません。

1000話で描かれるイムの過去

イム様は900年前の人間。900年前、巨大王国(Dの王国)が世界を治めていました。当時の王はジョイボーイで、古代兵器や悪魔の実を生み出し、世界を守るために使いました。

当時は権力が存在せず、Dの王国と王たちは対等な関係でした。ジョイボーイは度々、王たちを呼び宴会を開きます。国民たちも参加し、宴は賑わいました。

Dの一族であるイムも宴に参加し、ジョイボーイと酒を飲みました。イムは王たちや国民たちを権力で支配するべきと言いましたが、ジョイボーイは否定します。

イムとジョイボーイの間に亀裂が走り、対立しました。イムは20の国と手を結び、巨大王国と戦います。巨大王国と光月家は、連合軍と戦いましたが、戦いは100年続き、巨大王国は敗北します。800年後イムと20の王たちは世界政府を作りました。

イム様の過去をまとめると

  1. 900年前、巨大王国が世界を治める
  2. イムとジョイボーイが対立(権力と自由で意見が割れる)
  3. イムは20の国と手を組む
  4. 巨大王国と連合軍の戦争(900年から800年の間戦争が続く)
  5. 連合軍の勝利(イムと20の王たちは政府を作る)

イム様は女性

イム様は女性である可能性が高い。理由は歩くとヒールの音がするから。体格も細身なので、男性ではなく女性。もしかするとジョイボーイの妻かもしれません。

900年前はジョイボーイが支配者でしたが、妻であるイムも支配者でした。2人の間で、Dはこうあるべきと意見が割れ、戦争に至りました。

イム様の消したい人物→ネフェルタリ・ビビ、しらほし

ビビはネフェルタリ家の子孫になります。ネフェルタリ家は900年前、イム側でした。しかし末裔のビビは、麦わら一味に加担します。

イムはビビを裏切り者と見なし、抹殺を命じました。しかしなぜコブラは入っていないのか?理由は、ビビはプルトンを動かす力をもっているから。

そしてしらほしも同じ理由です。しらほしはポセイドンなので、世界中の海王類を動かせます。世界中の海王類が動けば、手に負えません。

イムはルフィが古代兵器を使うことを恐れます。そのためビビとしらほしの抹殺を命じました。