【ワンピースネタバレ992】サンジVSササキ、勝つのはどっちだ

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992話でサンジとササキが衝突。ササキはサンジを倒して上に行くらしい。そして自分を裏切った狂死郎を倒す。親友の狂死郎に騙されたササキは怒りに燃えていた。

ササキ「そこをどけ!俺は上にいかねえといけねえ!」、サンジ「黙って通すバカがいるか」

ササキは刀を抜き、サンジに斬りかかる。サンジは脚で止め、蹴り飛ばす。ササキは体勢を立て直し、再び斬りかかった。そして互角の戦いが続く。

ササキ「なるほど少しはできるようだな!だが次で終わりだ」

ササキ、恐竜形態になる

ササキは恐竜へと姿を変えていく。額の2本角が伸び、強固な皮膚に包まれていく。そして4本脚の恐竜になった。その姿はまるでトリケラトプス。

ササキの能力は、リュウリュウの実古代種「トリケラトプス」

その姿を見た、サンジはレイドスーツを装着する。

レイドスーツの力により、筋力・身体能力・防御が上昇。ササキの顔面にさっそく蹴りをかます。大きな衝撃が顔面に響き渡る

ササキ「ううっ!なかなかの蹴りだ」、一瞬、傾くが体勢を立て直し、サンジを突き飛ばす。

そしてサンジの腹めがけて、突進した。ササキ「串刺しにしてやる!」。やりのような角が刺されば、さすがのレイドスーツも貫通する。飛びあがるサンジだが、角から電撃を話す

サンジは感電して落下する。地面に落ちたサンジを踏みつけるササキ

サンジ「花の都の恐竜よりつええな」、ササキ「花の都の恐竜?そいつは誰だ?」、サンジ「背中にトサカがある奴だ」、ササキ「ペーたんのことか!俺はあいつの3倍つえーぞ!運が悪かったな」

ササキの脚を持ち上げ、顎を蹴り上げた。そしてジャンプして頭部を蹴り落とす。

それでもササキは反撃を繰り返す。

サンジ「なんてタフな野郎だ!こりゃ長くなるかもな!」

侍達がササキの脚に刀を刺すが、すべて折れる。まるで鋼鉄の鎧だ。

ササキ「邪魔をするなザコども!!」 ササキは地ならしで、侍達を吹き飛ばした。

ササキ「くらえマスク野郎!百裂突き!!」

何度も角でサンジを突くが、すべて避けられる。サンジは脚に覇気を集中させ顔面に必殺技を撃ちこんだ

ササキは白目をむき、倒れ込む。

サンジ「おい!鳥野郎!俺ともう1度勝負だ」、キング「何を言ってる?勝負はまだついとらんぞ?」

ササキは起き上がり、サンジに体当たりをかました。サンジ「ぐは!」

ササキ「古代種のタフさをなめるなよ」

ササキは角から電撃を放ち、サンジを感電させた。サンジ「ぐああああ!」

そこから突進で、サンジを仕留めようとする。サンジは透明になり、姿を消す

ササキ「消えた!?」

 

ササキの強さをまとめると

・能力はトリケラトプス

・2本の角で相手を串刺しにする。

・角から電撃を放つ