【ワンピースネタバレ992】ブラックマリアの正体はCP0【伏線考察】

  • 2020年10月14日
  • 2020年10月19日
  • ワノ国
  • 1289view
  • 0件
Pocket

飛び六胞は全部で6人。その中でもブラックマリアは、特に目立つ。8mを超える長身で、キングが子供に見える。そしてヤマトを探す任務を放棄し、カイドウの傍にいった。

カイドウは「任務はどうした!」と言うが、ブラックマリアは「私はここに」と消極的。

ブラックマリアの正体はCP0

そして992話でブラックマリアの正体が出たらしい。私はCP0だと思ってる。理由はカイドウを監視するため。世界政府は、ビッグマムの監視にステューシーを送った。

ビッグマム→ステューシーのように、カイドウ→ブラックマリアだと考察。

前回では歓楽町の女王だが、今回は鬼ヶ島の花魁になっている。ブラックマリアが花魁をしてるのはカイドウの目を欺くため。

ブラックマリアはカイドウとビッグマムの同盟を報告する

ルフィ達がワノ国に行く途中、新聞が送られる。そこにはカイドウとビッグマムの同盟が書かれていた。しかし同盟を組んだのはビッグマムが鬼ヶ島に来た時だ。

なのになぜ4皇同盟が書かれていたのか。おそらくブラックマリアがカイドウの4皇同盟計画を盗み聞きしたと思われる。そして五老星に報告した。

五老星はカイドウ・マムを潰すため、大掃除を開始する。杖を持った人が言った「ビッグマム・カイドウの件」は4皇同盟を示している。

流れをまとめると

・カイドウとビッグマムは4皇同盟を計画する。来るなら殺すぞリンリン→オロチの抹殺を意味する

・ブラックマリアはカイドウの計画を盗み聞きする【ビッグマムとカイドウのやり取りを盗聴】

・五老星に報告

・五老星は大掃除を開始

ドレークとブラックマリアは対をなす存在

ドレークはソードの隊長を務めている。ソードは海軍の秘密組織で、スパイ活動を行っている。そしてCP0は政府の秘密組織である。両方スパイという点は同じ。

ただギリシャ神話にイージスの盾という言葉がある。ソードと対をなすので、のちに対立すると思われる。

自分の考えた考察

・ソード【政府の闇を暴く組織。ソードは闇を斬ることを意味する】

・CP0「イージスゼロ」【政府を守る組織。盾は光を守ることを意味する】

ブラックマリアの由来

ブラックは闇。つまり闇=スパイを意味する。そしてマリアは聖母。聖なる母は、聖地マリージョアを意味する。ブラックマリアの正体は、マリージョアから来たスパイだ。