【ワンピースネタバレ999話】エースが飲んだ酒「不知夜月」に秘められた意味【Dの一族:伏線考察】

  • 2020年12月19日
  • 2020年12月20日
  • ワノ国
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4年前、エースは鬼ヶ島に向かいました。理由は本土から誘拐された子供たちを救うため。同時にカイドウの首も狙います。しかしエースがカイドウに勝てるとは思えません。

エースが鬼ヶ島に向かうと、ヤマトがいました。カイドウは不在なので、ヤマトが相手をすることに。エースとヤマトは互角で勝負がつきません。

ヤマトは親のカイドウに苛立ち、龍の像を破壊しました。エースはヤマトに同情し、酒を飲み交わします。エースの酒に「不知夜月」という文字が。今回は不知夜月の意味について迫ります。

不知夜月の月は、Dの一族を意味します。(半月にするとDになる)

不知夜月→900年前の歴史を意味する

不知夜月は、夜を知らない月。つまり権力がないDの時代→900年前の時代を意味します。

900年前、巨大王国【Dの王国】が世界を治めていました。当時の世界は権力がなく、人々が自由に生きてました。しかし800年後、巨大王国は連合軍に敗れます。そして連合軍は世界政府を作ります。

世界政府は権力で世界を支配しました。人々は自由を失い、永遠の夜が訪れます。夜は権力という意味。

ペドロが言った世界の夜明けは、権力の終わりを意味してます。世界を本来の姿に戻すわけです。

ワノ国で900年前の歴史が出たので、もうじき物語の核心に迫ります。

 

1000話は900年前の歴史が描かれる

なぜ999話で「不知夜月」が出たのか。出た理由は、1000話でDの時代が描かれるから。不知夜月は「これからDの時代」を描くというメッセージなのです。

そして999話でヤマトがおでんの航海日誌を出しました。1000話ではヤマトが、おでんの航海日誌を読み上げるかもしれません。そこから回想シーンが始まるでしょう。

1000話では重要人物が出るらしいので、その人物がジョイボーイかもしれません。ジョイボーイはルフィの先祖の可能性があるので、ルフィそっくりだと思います。

もしかするとゴムゴムの実の前任者かもしれません。