【赤鞘10人目】光月おでんが復活!果たして本物なのか?【ワンピース1007話ネタバレ】

Pocket

1007話の最後で光月おでんが復活!その姿を見た赤鞘たちは驚愕します。果たして本物でしょうか?

光月おでんは時を超えてきた

光月おでんは赤鞘たちに対して「お前ら随分、としを取ったな」と言います。自分はとしを取っていないので、タイムスリップしたことになります。

おでんの妻トキは「トキトキの実」の能力者で、自分と相手を未来に飛ばせます。おでんはトキの力で、時を超えたきたのでしょうか?

赤鞘を手当した人物は小柄で、髪が長かったです。おでんと姿が違うので、赤鞘を手当した人物とおでんは別人。おでんを手当した人物は、どことなくトキと一致します。

おそらくおでんはトキと一緒に未来に飛んだのでしょう。おでん1人では未来に行けませんから。

光月おでんは赤鞘10人目

10人目の赤鞘は光月おでん。20年前の戦いも10人で戦いました。カイドウを後1歩まで追い詰めたので、最強の侍といえます。赤鞘のリーダー【10人目】が戻ったことで、光月家は本来の力を取り戻せました。

おでんは2刀流の侍。天羽々斬と閻魔を使うことで、凄まじい強さを発揮しました。しかし2本の刀はありません。天羽々斬は天狗、閻魔はゾロが持っています。

並みの刀では威力が足りず、カイドウに傷をつけれません。おでんが真価を発揮するには天羽々斬と閻魔が必要です。もしもおでんと天狗が会っていれば、天羽々斬は返してくれます。同時に二代鬼徹を受け取れば2刀流の完成です。

二代鬼徹が閻魔と同等なら、おでんは真価を発揮できます。閻魔はゾロが使うので、おでんは二代鬼徹を使うことになるでしょう。

ワノ国の将軍は光月おでん

黒炭オロチはおでんの不在を狙い、将軍になりました。ただ良い将軍とはいえず、利益のためワノ国を荒地に変えています。そして悪政を敷き、人々を苦しめていました。

最終的にカイドウに殺され、あっけない最期を遂げています。次の将軍はヤマトかモモの助ですが、どちらも務まりません。ヤマトは海に出たがっており、麦わら一味に入ることが分かっています。モモの助は子供なので、政治とかできません。

幸いなことにおでんが復活したので、次の将軍はおでんになります。おでんはワノ国の人々に慕われているので、将軍にふさわしい。ワノ国は代々、光月家が治めてので、次の将軍はおでんになります。