【ONEPIECEネタバレ999話速報】フーズ・フーの正体はインペルダウンの元囚人【ワンピース伏線考察】

  • 2020年12月14日
  • 2020年12月15日
  • ワノ国
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フーズフーは飛び六胞のリーダーで、最年長。今回は彼の正体について考察しました。

フーズ・フーの正体は元インペルダウン囚人

フーズフーは2年前、インペルダウンのレベル6にいました。ジンベエと同じ場所にいたので、「ジンベエを見かけた」というセリフが当てはまります。

しかしジンベエは見覚えありません。「仮面を外してくれれば分かるかのお」と言ったので、仮面を外せば、ジンベエは思い出します。

フーズフーの強さは七武海クラス

フーズフーは元レベル6の囚人です。レベル6はクロコダイル、ジンベエが幽閉されてました。このことから、フーズフーの強さは七武海クラスだと分かります。

飛び六胞は6人で構成された最強の真打ち。フーズフーは飛び六胞のリーダー格なので、さすがのジンベエも苦戦するでしょう。

もしもフーズフーが大看板に匹敵する強さだったら、ジンベエがやられる可能性も出てきます。しかしジンベエは最強の魚人。ビッグマムに何度も攻撃を喰らわせたので、そう簡単にやられません。

フーズフーは七武海クラスなので、ジンベエにとって張り合いのある相手です。追い詰められたジンベエが最終奥義で倒す場面も見てみたい!

脱走の流れ

2年前、黒ひげ海賊団はインペルダウンレベル6に侵入しました。そこで囚人たちを解放させ戦います。黒ひげは生き残った囚人(カタリーナ・デボン、サンファン・ウルフ、バスコ・ショット、アバロ・ピサロ)を仲間にしました。

他の囚人たちは黒ひげに付いていかず脱獄します。フーズフーも脱獄し、再び海に出ました。

そして部下を集め、海賊団を作ります。その後、カイドウに勧誘され飛び六胞に就任します。カイドウはフーズフーの実力を認めており、信頼しています。だからこそヤマトの捜索を任せました。カイドウは自分を評価してくれた人物なので、忠誠心は高いです。

そしてフーズフーは古代種なので、かなりタフ。さすがのジンベエといえど、長期戦は避けられません。