イヌイヌの実幻獣種オオクチノマガミとは?前任者はリューマか【ワンピースネタバレ伏線考察】

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最近ではヤマトの人獣型が話題です。何の生物かは明らかになってません。カイドウが苦労して手に入れたものなので、100%幻獣種です。今のところ1番有力なのが大口の真神。オオクチノマガミはニホンオオカミを神格化したもので、善人を助けます。

ヤマトの人獣型には犬の鼻と牙があったのでオオクチノマガミが最も有力です。
オオクチノマガミは日本狼(ニホンオオカミ)を神格化したものです。江戸時代の頃、犬神として信仰されました。ワノ国でもオオクチノマガミは犬神として信仰されてます。
信仰された理由は犬神の実の前任者が、ワノ国を救ったからです。人々は前任者を崇めるため、犬神を信仰しました。

リューマは犬神の能力者

大昔、リューマは他国の侵略者からワノ国を守りました。あまりの強さに誰もワノ国を攻めなくなります。そしてリューマはワノ国の守り神となりました。
犬神は守り神【リューマ】なので、リューマ=犬神となります。リューマが敵の進行を長年防いだのは、犬神の力があったからです。
リューマが亡くなった後、秋水と犬神の実はワノ国に奉納されました。しかし同じ場所には奉納されていません。秋水と一緒に奉納されていたら、モリアに奪われていたはずです。
カイドウはワノ国中を探し回って手に入れたと思います。ヤマトが犬神の力を引き継いだので、ヤマトがワノ国の守り神になると考察します。 

リューマが犬神である伏線

  1. ゾロとリューマは似ている。ゾロは刀を咥える→犬を連想
  2. リューマは霜月家の人間。霜月牛マルは狐の鬼丸を従えていた。リューマは犬神の力をもっている