キングの種族はルナーリア族!その正体とは【ワンピースネタバレ伏線考察】

  • 2021年8月26日
  • 2021年8月29日
  • ワノ国
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キングの種族名はルナーリア族。800年前、レッドラインの上に住んでいました。ルナーリア族は黒い翼を持ち、発火能力を持ってます。まるで堕天使のような種族です。

現在は滅びているようで、キングだけが生存しています。

ルナーリア族は世界政府に滅ぼされた種族だった

ルナーリア族はレッドラインの上に住んでました。レッドラインの上は神の国と呼ばれています。しかし神を名乗る天竜人はルナーリア族を疎ましく思ってました。

同時に強大な力を恐れています。天竜人率いる世界政府は、ルナーリア族を滅ぼすため、神の国を攻撃しました。その結果、一族は滅びてしまいます。逃げ延びた一族は、どこかで集落を作り暮らしました。しかし世界政府に見つかり、集落は壊滅。キングは追われる身となりました。

そしてカイドウに助けられ、百獣海賊団の右腕となります。ビッグマムの勧誘を蹴ったのはカイドウに恩があるから。百獣海賊団を倒した後、ルフィ達は世界政府と戦います。

もしも百獣海賊団と和解したら、キングも世界政府と戦うでしょう。キングは世界政府に一族を滅ぼされてるので、戦う理由は十分あります。

ルナーリア族は月の民だった?

ルナーリア族は名前に月が入ってます。なので月の民という説も出てきました。大昔、月の民は月に住んでました。月で生活し、独自の文化を築きました。古代兵器の壁画があるので、もしかするとプルトンやウラヌスを作ったかもしれません。のちに地球に移住し、レッドラインの上で暮らします。

もしかすると発火する能力は、戦闘ではなく生活に使ったかもしれません。