サンジの母親はルナーリア族の末裔だった【ワンピースネタバレ伏線考察】

Pocket

1023話でキングの種族名が明らかになりました。ルナーリア族という種族で、発火する能力を持ってます。そしてサンジの脚も発火できます。そんなサンジを見てクイーンは「ルナーリア族」じゃあるめえしと言いました。

サンジの母親はルナーリア族の末裔→翼=ソラ

サンジの母親ソラは、ルナーリア族の末裔という説が出ています。理由はサンジが発火する力を持っているから。ソラは翼が生えてませんが、人とルナーリア族のハーフなので能力だけ継承しました。
そしてルナーリア族には翼が生えています。サンジの母親の名前はソラなので、翼=ソラを意味してます。サンジの兄弟たちは、血統因子の改造により特殊な能力を持ってます。ニジは電撃、レイジュは毒など。
サンジはソラが飲んだ劇薬の影響を受け、特殊能力が発現しませんでした。しかし発火能力は発現しています。
これは元々持っていたルナーリア族の能力だったからです。ソラが飲んだ劇薬は血統因子の改造にだけ影響するもの。
劇薬によりサンジの特殊能力は消え、ルナーリア族の発火能力だけ残りました。そしてジャッジとソラがどうやって出会ったのか気になります。ソラはルナーリア族の末裔なので、政府に狙われた可能性が高いです。(ルナーリア族は政府に滅ぼされてるため)
追われてるソラを若き日のジャッジが助けて結ばれたと思います。