ジャッジやクイーンが所属していたMODS(マッズ)とは?【ワンピースネタバレ伏線考察】

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ルフィが生まれる前、ベガパンクは研究チームを立ち上げました。のちに政府に買収されるので、政府直属のチームではありません。ベガパンクの研究チームに所属していたのはヴィンスモーク・ジャッジ、シーザー、クイーンなどです。

1017話でクイーンは研究チーム名を明かしました。MODS【マッズ】という名前です。

ベガパンク、ジャッジ、シーザーは血統因子を応用する

MODSに所属していた頃、ベガパンクは血統因子を発見しました。血統因子は生命の設計図。私たちの世界でいうDNAです。ベガパンクはカイドウの血統因子を抽出し、悪魔の実を作りました。

龍に変身できる悪魔の実で、変形を可能としています。血統因子から悪魔の実を作れるベガパンク。ほんとうに恐ろしい男です。ジャッジは息子たちの血統因子を書き換え、超人に作り上げました。驚異的な身体能力に加え、皮膚が外骨格になってます。レイジュが蝶、ニジが蜂という感じだったので、昆虫の血統因子を加えたのでしょう。ちなみに昆虫の骨格は外骨格です。

シーザーは動物の血統因子を抽出し、スマイル(人工悪魔の実)を作りました。能力が発現すると、身体の一部が動物になります。人型に戻れないので、不完全な状態です。発現率が10%と低く、外れれば一生笑うだけの人間になります。クイーンはまだ血統因子を応用していません。その代わり兵器を作る技術は一流です。様々なウイルスや兵器を使い、ルフィ達を苦しめました。

MODS(マッズ)の目的は、古代兵器の開発

900年前、巨大王国(Dの王国)は古代兵器を持ってました。破壊力絶大で、世界を支配する力を持っています。しかし古代兵器を作る技術は失われています。

ベガパンクが研究チームを立ち上げたのは、古代兵器を作るためと思われます。のちに政府に目を付けられ、ベガパンクは逮捕されました。しかし政府は古代兵器を欲しがっているので、ベガパンクと研究チームを買収し、古代兵器の開発を続けることに。

ベガパンクが作った軍艦は、海楼石が敷き詰められています。そのため海王類は寄ってきません。しかしプルトンの破壊力は再現していません。もうじきルフィ達は世界政府と衝突します。そこでベガパンクの作った軍艦(プルトンの破壊力を模した軍艦)が出てきます。

ただベガパンク率いる研究チームは、政府に不満を持ってる可能性もあります。政府は私欲のため、研究チームを利用してますから。なので革命軍側に寝返る可能性も十分あります。私的に革命軍側に行って欲しいですね。