ヤマトの能力は大口真神(犬神)だった【ワンピースネタバレ1020話伏線考察!】

  • 2021年7月22日
  • 2021年7月24日
  • ヤマト
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1019話でヤマトが能力者だと明かされました。カイドウが苦労して手に入れた実を食べたそうです。あのカイドウが苦労したので、間違いなく幻獣種だと思います。

多くの人は麒麟だと言っていますが、それは違います。麒麟は龍と馬のハーフなので、鱗が生えています。しかし人獣型のヤマトには鱗が1枚も生えていません。そして白虎説も話題になっています。

白虎と青龍は対をなすので、カイドウとヤマトの戦いとマッチしています。しかし虎模様がないので、残念ながら白虎ではありません。では一体何のなのか。今回はヤマトの悪魔の実の能力について考察していきます。

ヤマトは大口真神(犬神)の能力者→ワノ国の真の守り神

ヤマトの能力は大口真神(犬神)だと思います。理由は真の神という意味だから。現在、カイドウは明王ですが、ワノ国を守っていません。それどころか花の都の人々を労働させようと考えています。

カイドウは偽の神で、倒すべき存在。ヤマトはワノ国を守るため、カイドウと戦ってます。まさに真の神そのもの。最終的にルフィと一緒にカイドウを倒し、ヤマトが守り神になります。

尾田先生はヤマトこそが本当の神だから、大口真神にしたのです。ちなみに大口真神はニホンオオカミを神格化したもの。江戸時代で多くの人に崇められてきました。ワノ国の人々がヤマトを崇める姿が目に浮かびます。

犬・猿・雉すべての役が揃った

ワノ国編、桃太郎をモチーフにしています。鬼ヶ島に乗り込むところが、鬼退治そのもの。モモの助は言わずとも桃太郎。ルフィは猿、そしてマルコは雉になります。犬はイヌアラシと思いますが、ジャック戦で相打ちになりそうなので、カイドウとは戦いません。

そしてヤマトが大口真神なので、犬役となります。お玉はきびだんご役なので、桃太郎役すべてが揃いました。マルコはキングと戦っていますが、怪我が治ったゾロに戦いを任せるでしょう。

そしてマルコはカイドウの元へ。ルフィもじきに復活し、カイドウの元に向かいます。そしてヤマト、マルコ、ルフィが揃いカイドウ戦へ。カイドウは1対1では最強なので、数でいかないと勝ち目がありません。

犬がヤマト、猿がルフィ、雉がマルコです。そして桃太郎はモモの助、お玉はきびだんご。カイドウは鬼となります。

犬と龍は相性が悪い→親子の対立を表している

風水では犬と龍は相性が悪いそうです。犬と龍の置物を一緒に置くと、運気が悪くなります。まるでカイドウとヤマトの関係そのものです。

また犬は龍の力を抑えることができます。人獣型のヤマトにはカイドウ(龍)の力を抑える能力でもあるのでしょうか。龍の力を使えなくすれば、勝機は十分にあります。