ヤマトの能力は麒麟で確定!ウマウマの実幻獣種【ワンピースネタバレ1019話伏線考察】 

  • 2021年7月14日
  • 2021年7月14日
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ササキと対峙した時ヤマトは牙を生やしました。この時点でゾオン系だと分かります。白虎という声も出ていますが、それは違います。理由はフーズフーがネコだから。ここで白虎にすればフーズフーと被ってしまいます。なので白虎ではありません。

ヤマトの能力はウマウマの実:モデル麒麟【きりん】

1019話でヤマトが人獣型に変身しました。角を確認したので、麒麟です。ただ肉食獣のような牙が生えてます。麒麟は龍と馬を合わせた生物。龍の牙が生えてるので、白虎ではありません。

カイドウが龍、そしてヤマトは龍の血を継いだ麒麟。能力を見れば2人が親子ということが分かります。幻獣種はゾオン系+パラミシアのような能力【カイドウ→災害、マルコ→再生】を持っています。ヤマトがどんな能力を持ってるか気になりますね。

麒麟は平和の象徴

麒麟は平和の象徴と言われています。ヤマトを麒麟にしたのは、ヤマトが平和の象徴だからです。おそらくルフィと一緒にカイドウを倒し、ワノ国に平和をもたらすと思います。

そしてルフィと共に世界政府【天竜人】を倒し、世界に平和をもたらすでしょう。あとヤマトは大和と呼びます。大和は平和という意味なので、麒麟にピッタリです。

尾田先生は時代劇が好きなので、2020年の麒麟が来るを見てると思います。ヤマトの麒麟はそこから取った可能性も十分あり得ます。いずれにせよヤマトは、光月おでんとしてワノ国に平和をもたらします。なので平和の象徴である麒麟が1番適任です。

麒麟は温厚な動物。ヤマトの金棒は温厚さを表している

麒麟は温厚な動物で、殺生を嫌います。草や虫を踏みつけないほど優しい性格です。そしてヤマトの金棒は棘がなく、丸くなってます。ヤマトの温厚さを表しているからです。

相手を殺さないよう、丸くなってるので、ヤマトの優しさを感じます。あと麒麟は草や虫を踏まないよう、空を飛びます。なのでヤマトも飛べる可能性が高いです。カイドウが付けた手錠は実は海楼石で、飛べないようにするものと思います。そしてヤマトは光月おでんを名乗っています。

光月おでんは織田信長と石川五右衛門がモチーフ。織田信長は麒麟という字を表した押花を使用していました。そこも麒麟と繋がっています。