光月おでんは偽物。カン十郎が描いた偽物だった【ワンピースネタバレ】

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赤鞘たちの前に現れた光月おでん。果たして彼は本物なのか?それとも。多くの人は鬼丸が化けた偽物と言っています。

光月おでんは偽物!カン十郎が描いた偽物だった

1008話でカン十郎が描いた偽物だと分かりました。おでん【偽物】は「一緒にカイドウを討ちにいこう」と言い、赤鞘たちを誘います。

錦えもんたちは涙を流して応じますが、アシュラ童子だけは「こいつは偽物」だと言います。そしておでんはアシュラ童子を刺しました。

偽物といえど、赤鞘と戦えるほどの強さをもっています。赤鞘最強の傳ジローとも渡り合ったので、強さは本物のおでんなのかと思います。だとするとカン十郎の能力はかなり厄介です。

カイドウを再現すれば、赤鞘を全滅できたかもしれません。最終的に偽物のおでんは爆発し、アシュラだけが犠牲になりました。

光月おでんをここまで汚すとは、カン十郎胸糞悪いです。

光月おでんは20年前に亡くなった

光月おでんは20年前、釜茹での刑に処されました。1時間、赤鞘たちを持ち上げ、油の中で苦しみます。しかし1時間耐え、赤鞘に未来を託し、亡くなりました。

おでんの最後は人々を感化させました。ワノ国すべての国民が泣いたので、おでんの影響力は半端ない!そしてあのカイドウさえも感化しました。

カイドウはおでんの最後を見て、自分の死に方を考えることに。ここでおでんが生きていたら、最後が台無しです。そして後を追ったトキがかわいそう。なのでおでんは20年前に最後を遂げています。