ヤマトは鬼の子。カイドウの種族は鬼だった【ワンピースネタバレ伏線考察】

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カイドウはヤマトにお前は鬼の子だと言いました。カイドウが言った鬼の子は強さを意味するのか、それとも種族を意味するのか。今後の展開が気になりますね。もうじきカイドウの過去が描かれるかもしれません。

ヤマトは鬼の子。つまりカイドウの種族は鬼

カイドウは鬼のような角が生えています。鬼の武器【金棒】を持ってるので、見た目は鬼そのもの。また鬼ヶ島にいることから、桃太郎の鬼がモチーフになっています。ヤマトを鬼の子と言ったので、カイドウ自身が鬼という種族だと分かります。
サンジの結婚式では地獄の鬼も顔を出すという台詞を目にしました。最初にイメージしたのがカイドウです。やはりカイドウは鬼の可能性が高いです。
カイドウを倒すのはゾロ→鬼斬り
カイドウがタフなのは鬼という種族が関係しています。
カイドウは赤鞘九人男と戦い、ダメージを受けましたが、傷が浅く致命傷には至りませんでした。その後、ルフィ達と戦い、流桜を使った技がカイドウに炸裂します。しかしそれほど食らっていませんでした。
やはり鬼を倒すには流桜をかなりの領域まで極めないといけないようです。またゾロの技に鬼斬りがあります。鬼を斬る技なので、鬼斬りがカイドウを倒す技になるかもしれません。閻魔を黒刀にすれば、鬼斬りの威力が格段に上がります。カイドウを倒せる威力になれば、ゾロは最強の剣豪に一歩近づけます。

3つ目の種族は鬼→歴史の彼方に消えた種族

ビッグマムの国には3つの種族がいません。1つ目は巨人族です。2つ目はルナーリア族。つまりキングです。そして3つ目は鬼です。ヒューマンオークションに出品されないため、かなりレアだと分かります。捕まらない理由は強すぎるから。

歴史の彼方に消えた種族なので、連合軍に消されたことが分かります。つまりジョイボーイ(鬼)です。ジョイボーイは連合軍と戦った最強の戦士。100年の戦争の末、ジョイボーイは敗れてしまいます。カイドウがジョイボーイにこだわっているのは、自分の先祖だから。

カイドウの目的は世界政府を倒し、先祖の仇を討つことです。そして鬼が最強の種族だと証明するため。カイドウは快童と書きます。ジョイボーイ(楽しむ子供)と一致するので、カイドウ=ジョイボーイだと分かります。